大学生の思い。。。

雨が続くと頭痛が。そんな症状過去にはなかった。現実逃避?と自分を責める。今、社会には同じような苦しみを抱えている人たちが少なからずいるのでしょうね。

今日はある大学生の話を聴いた。

「今、大学生はメッチャ怒っている。」

オンライン授業の障壁。それは課外活動が出来ないこと。勉強したいという意欲を持ち入学した大学のキャンバスライフが送れず友だちにも会えない。それはこの状況下やむを得ないことだから我慢している。

しかし、オンライン授業には課題だけ与えられて終わり、というのもある。自主学習に委ねられ、課題の量も半端ない。

同じ学費を支払っている。学生自身で支払っている者もいる。

また、地方から来ている学生は実家に帰っている者もいるが東京で借りている住居の家賃はそのまま払い続けている。

今、義務教育の学習方法で様々に課題があがっている。子どもたちの学習の機会を奪ってはならない。それもとても大切なことだと思う。これは保護者や社会の責任として我が子へ、未来を担う子どもたちへ、将来の展望や自己肯定感を持ってもらうためにもちろん積極的に行うべきと思う。しかしその学習の目的は受験対策と感じるところがある。

 

話を聴いて感じたこと。学びの意欲をもって難関受験を乗り越え、学習に励んできた大学生たちへは自己責任の体制となっているのではないですか。大学入学のための学習支援ですか?

小中学生は既に登校している。子どもの学びの場として適した環境を配慮している。

大学生は既に後期もオンライン授業が決まったところもある。一つ決定すると他大学へと連動してしまうことが予測できる。

描いていた夢が潰されてしまった。もう大学辞めようかな。なんて思っている人も少なくない。今の環境に適応できないのは自分がだめなのかな?ここまで頑張って来たのに、諦めてしまう。若者世代は、適切な支援を模索中なのか、後回しにされているのかなと思う。

この世代の方たちへの支援こそ行っていかなければ、未来は見えない。

大学授業の再開も視野に入れて、何をすればよいのか、考えていきたい。

若者支援については6月の一般質問で行い、今日刷り上がった通信にも載っています。