新党 立憲民主党誕生!代表は枝野幸男氏に。

立憲民主党結党の4か月後に、私は公認を受け自治体議員選挙に出ました。立憲民主党として、全国では2番目、東京都では初、女性としては全国初の自治体議員候補者でした。2年7か月前のことです。

社会人経験は豊富ですが、政治はまったくの素人であり、政治家の武器である言語で自分をアピールすることなんて一番苦手な私。大きなプレシャーと多くの不安の中で今日まで来ました。それを支えてくれたのは、結党時の立憲民主党の理念があったから。右でも左でもない。トップダウンでなくボトムアップ。自己責任ではどうしようもなくなった時のために政治はある。自己責任から脱却し支え合う社会を。人々の生きづらさを解消するために動きました。

この思いを通すことは1人しかいない議会ではなかなか思うとおりに行かない。これまで、「こういうものなのよ」という言葉を何回聞いただろう?過去の慣例に縛られ変わることのできない人々の意識のなかで、息詰まることもたくさんありました。

コロナ禍となり正に私たちの掲げてきたことが今の社会に求められていたことだと示されました。その思いを多くの政治家も自治体も掲げています。

だからこそ、よかった。この政党の名前も代表も変わらないで。。。一緒になった仲間と共に、立憲民主党の思いを国も地方も貫いていくために、私も精一杯努めて参ります。