政策

基本政策1 誰もが排除されない日野市に!

高齢者・障害者

 

高齢者

豊かな社会は多様性を認めることが基本ですが、国民に過剰に競争を強いる安倍政権によって、社会的弱者が生きづらさを感じています。

福祉の専門職として、高齢者や障がい者、マイノリティ、すべての人たちが生活に生きがいを感じ、個性に応じて参加できる社会を実現していく使命があります。 全ての人たちが幸せを感じる日野市にします。

 

基本政策2 希望と夢を持てる日野市に!

若者・女性・マイノリティ

 

2人組み

社会の中で生きづらさを感じている人や生活に不安を感じている若者、性暴力やDV被害に遭われた方、セクシュアリティな生きづらさを抱えている人たちが相談する勇気さえ持てずに苦しんでいるのは、社会が多様性を欠いているからです。

相談窓口の拡充とサポート体制の強化だけでなくあらゆる差別に反対し、すべての人が平等で、互いに尊重しあう社会をめざします。

基本政策3 不安がなくなる日野市に!

子供

 

子供2人

福祉の専門職として児童虐待、DV被害、育児放棄などの現実を目の当たりにしてきました。

力の弱い子どもや女性が追い込まれていく現実があり、それを許容する社会があります。そのような現実と社会を政治の力で変えていくためにも、各家庭の多様性を受け入れ、その家庭に応じた支援をするとともに、保育園待機児の解消や幼児教育の充実。病児保育・病後児保育、学童クラブの充実、学習や就学支援、障がい児の居場所づくりなど、さらなる子育て支援を拡充します。

基本政策4 市民参加と議会改革を進める日野市に!

市民自治

 

円卓会議

自治体、学校、NPO、地域社会と個人が連携して助け合う「新しい公共」の形が求められています。

高齢者の社会参加やまちづくりへの若者参加など多様な人の市民参加を拡充します。また、市民代表としての議会と市長とのチェック&バランスを大事にして緊張感のある市議会に改革します。

基本政策5 憲法9条を守り原発ゼロの日野市に!

平和・環境

 

鳥

戦争の足音が聞こえてきています。近い将来に戦争とならないように、憲法を守り国民の不安を取り除きます。

原発は 「トイレ無きマンション」と言われ放射性廃棄物問題が解決されていません。立憲民主党は、原発ゼ口基本法案を国会に提出する予定です。再工ネや省工ネの拡充で日野市から原発ゼロをめざします。