災害ボランティアで岡山県倉敷市へ

7月25日夜、深夜バスにて倉敷へ。
立憲民主党東京都連が有志で集まり西日本集中豪雨災害ボランティアの一員として岡山県倉敷市真備町へ。

同党岡山県連の方々が現地ボランティアセンターまで案内してくれた。
真備町は倉敷市内で最も被害が大きかったと聞いた。

ボランティア要請を出されたお宅へメンバー5人で向かった。


  1. 家屋が立ち並ぶ路地を歩いていると、どこまで浸水したか一目瞭然。河川敷崩壊により土砂を多く含んだ河水がこの地帯を覆ったのであろう。
    依頼された作業は、床下に溜まった土砂を土嚢に入れて取り出し、石灰を散らすこと。これは人の手がなければできない。
    身体が小さい私は床下に潜り、スコップで土砂を掃うことを何度も何度も行った。このご家庭の方は、家族親せきで助け合い、
    ご家族の絆が一層深まったとおっしゃっていました。お辛い状況の中被災地の生の声を聞かせていただいたことに
    深く感謝申し上げます。この出会いは忘れません。今後の私の活動に活かして参ります。
    ボランティア終了後は、岡山県連の方の案内で被災地を視察いたしました。瓦礫が集められた場所。堤防が崩壊した場所。小学校の避難所等。

  2. 多くの方々の支援で物資は揃っているが、足りないのは人手のようです。各家庭の方が毎日毎日災害で侵された自宅の片づけをしている様子がうかがえました。
    ボランティアの方ですかと声もかけられました。ボランティアセンターへの登録情報をお伝えしボランティアセンターにもこの家庭の情報を伝えましたが、ご高齢夫婦世帯には情報も届いていない現状もわかりました。
    こういった災害の時も、情報の有無が生死を左右し、復旧の速さも情報の速さであると強く感じた。社会的弱者対策が一番の課題であると。