障害者差別をなくす日野市条例づくりの会7月勉強会の参加

7月31日夜、以前から勉強させていただいている障害者差別解消の条例づくりのための勉強会に参加。

この条例づくりの検討委員会は以前にも傍聴をしたことがある。1か月前の私の活動報告に、この条例に期待する思いを記している。今読み返すと理想ばかり掲げていることを反省。

検討委員の方たちが意見を重ねながら時間をかけて議論して条例が少しずつ出来上がっていく過程がある。

今回の勉強会でもいろいろな方の意見や疑問を聞いた。その中で障害者差別を根本から解消するには、幼いころからの共に過ごす教育が重要と強く感じたため、ソーシャルインクルージョンの必要性は求められないのか、伝えさせていただいた。

しかし、まだまだ遠い現実であるのか。どこから変えていかなければならないのか? 

人間関係が希薄になり、地域の連帯力が弱体化している現実。包括的な社会を地域の方たちとどう作っていくかということから始めていかなければならない。社会福祉関係者だけで実現できるものではない。

現実を見つめず、理想論ばかり語ったことを反省。これからは多くの方の意見を聞かせていただき、この問題について取り組んでいきたい。