立憲カフェ@ひの開催10/6

テーマは、女性をとりまくバリアをどうする〜ジェンダーとダイバーシティ〜

大河原雅子衆議院議員をゲストに、カフェ☕️畑れんげで行いました。参加いただきありがとうございました。

25名の方にご参加いただきました。ジェンダーというテーマで、男性女性ともに活発に意見や困った時の声をあげていただき、大変盛り上がることが出来ました。本当にありがとうございました😊

初めに司会進行の遠藤さんより、簡単なジェンダーに関するレククチャー。

今、社会は男女平等だと思いますか?小、中学校、高校、大学までは平等の教育をして実際のところ男女差は少ないように思われる。しかし、労働現場での男女差は今でも大きい。女性管理職の少なさからも言えるが、働く現場の意思決定は大抵が男性であること。セクハラについては、被害者バッシングがある。『女性に原因があるんじゃないの?』と言われ続けてきた現状など。

その後、ワークショップにて各グループより今まで感じたジェンダー差別を発表してもらった。

●訪問セールスで営業マンは.『ご主人に相談したください』と言う。

●1974年に入社した頃は、女性は結婚したら退職をしなくてはいけなかった。

●男性に対し忠告をしても、『女のくせに何言ってんだ』と相手にしてもらえないことがある。

などなど、普段の生活から普通に我慢していたり、それを当たり前のように感じてきたけど、よく考えるとおかしいよね?ということはたくさんあります。

世の中の流れがそうだから、それが当たり前になり、疑いもせず受け入れてきたことは多い。今日の声を参考に今後は、おかしいと思うことは伝えていきます。ジェンダー平等推進本部のある立憲民主党の自治体議員として、初の女性候補者であった私のやるべきことは、今後もジェンダー平等推進の活動をして参ります。