全国都市問題会議に参加

市民協働による公共の拠点づくりがテーマ。新潟県長岡市に行き学んで来ました。

10月11日12日の2日間、全国の自治体議員がアオーレ長岡に集まった。長岡市内を実際に目で見て、市民の集っている場所を感じ、そこで活動した方の体験を聴き学べたことは大きな意義を感じた。市民協働は我が市でも古くから取り組んでいること。どうやって市民と一緒に地域の力を結集するのか、どこの地域も大きな課題であると思う。

長岡市は教育が充実している。『人づくり』の重要性を説いた米百俵の精神を受継ぎ、夢を描く力や生き抜く力を育んでいる。

また、人々の結束力が強いこと。2004年10月23日の新潟中越地震で大きな被害を受けた。地域の人々の互いを思う結びつき、全国からの支援もあり復興した大きな力をその後のまちづくりに活かしている。

そして、斬新な建築のアオーレ長岡、生ゴミバイオガス発電センター、保育士のいる屋根付き広場など充実した施設と魅力あるまちづくり。国営越後丘陵公園や県立歴史博物館もある。

市民が日常的に豊富な施設で充実した生活が送れることも、市民協働には大切な視点であると、長岡市に訪れ視察出来たからこそ感じたことである。