立憲民主党 東京政策2019&タウンミーティング開催

10月23日、立憲民主党の東京政策策定のためパートナーズの意見を聞く集会を府中にて開催しました。

党が結成され1年。東京都では立憲民主党公認で地方自治体選挙を闘ったのは、今年2月の日野市議選で私、森沢美和子が初でした。その後、町田、立川と党所属議員が誕生しました。現在では81名の地方自治体議員が東京都で活動しています。

立憲民主党では、来年4月の統一地方選挙に向け東京都共通の草の根の声から生まれた政策集「東京政策2019」を只今作成中です。私は、政策委員として関わり、この会では東京政策のこれまでの経過をプレゼンしました。

医療、介護、子育て、教育、担っているのは市役所と市議会。地方自治体議員が身近な声を聴き、国がその声を受け止める。政策案を考える際も、草の根の声、そして日常市民と接している中での要望や指摘を考慮し、政策案を考えてきたのですが、それでもまだまだ不完全。70名の参加者に市民目線の政策提案をポストイットに書いていただきましたが、模造紙溢れるほどのご意見をいただきました。

今後の策定で検討致します。東京政策2019バージョンゼロはこちら http://cdp-tokyo.jp/news/東京政策2019原案発表/

そして、日野市のパートナーズの会も年内にに実施予定です。乞うご期待!