福島へ、再び訪れました

JR東労組八王子地本で福島視察へ。

菅野双葉町議の案内で震災後の津波跡、原発事故で住民が避難した街跡を視察。県や国の対応と町民の声を繋ぎ合わすことに日々苦労されている町議の話をたくさん伺うことができた。放射線量も高く未だ人が住めない双葉町内の時計は2時46分で止まっている。
オリンピックのために見える部分のフレコンバックを片付けている作業員の姿があちらこちらに。
直接、原発被害住民の声を聴き、国の政策の矛盾点を訴え続けるしかない。8年が経とうとする未だ町の復旧はない現実。それでも原発を辞めないのですか?