日野市議会定例会一般質問終わりました

件名  困っている人、生きづらい人が声をあげられる支援の提供を、野田市の事例に学ぶ ~連携と諸力融合の実現を~

連携の欠如が子どもの命を奪ってしまった。この事件の本質には虐待に先立ってDVがあります。
必死で助けを求める子どもや女性の声を封じてしまい、縦割り行政の狭間に落としてしまった責任は重大。市民の生活により近い市の子どもの命を守る体制について質問をしました。

日野市においては、子ども家庭支援センターのケースワーカーは虐待の疑いの通告を受けた際、専門職の経験と力量を存分に発揮した包括的なソーシャルワークを行っていること、DV被害者支援担当への連携も綿密に行っていることを確認させていただきました。

面前DVについては、東京都のシステムでは統計データの集計はしていないが、ケース記録上より件数は常に把握しているとのことなども確認できた。

行政だけでは見守っていくのは大変なこと。地域の見守りこそ大切であります。虐待が疑われる場合の通告は国民の義務です。未来を担う子どもの命を社会の手で守っていかなければならないのです。

詳しくは日野市議会 中継録画で。